Autumn in Zao / 標高900m
山頂から温泉街へ、三段に色を変えながら下りてくる紅葉前線。
乳白色の源泉と山形の実りが、心と体を満たす秋旅。
※例年の色づき状況の目安です。天候により前後します
The Three-Tiered Autumn
標高900mに位置する蔵王温泉は、山頂と山麓でおよそ800mの標高差がある高原の別天地。9月下旬に山頂から染まり始めた紅葉は、中腹、そして温泉街へと約1ヶ月半かけてゆっくりと下りてきます。蔵王国際ホテルを拠点に、紅葉狩りや高原トレッキング、そして名湯・八右衛門の湯で一日の疲れを洗い流す──そんな、山肌を彩る秋を存分に味わう旅がここにあります。
ZAO KOYO TREKKING
湖沼、原生林、高山の稜線──蔵王の秋は山全体が赤や黄に染まる紅葉の宝庫です。蔵王ロープウェイ(山麓線・山頂線)に乗れば、天空の紅葉パノラマを一望することも。誰でも気軽に歩ける散策路から、眺望抜群の本格コースまで、思い思いのペースで蔵王の秋色をお楽しみください。
Recommended Spots

標高1,600mにある円形の火口湖。水深25m、五色に変化する神秘の酸性湖を紅葉が縁取る、蔵王随一の紅葉スポットです。

亜高山帯に広がる湿地帯。木道沿いに広がる草紅葉と色づく灌木のコントラストが美しい、秋ならではの表情を見せます。

静かな湖畔の散策道。水面に映り込む紅葉を眺めながら、ベンチでゆっくりと秋の空気を堪能できます。

比較的なだらかな道が続く、ファミリーにも人気のコース。山肌一面が赤や黄に染まる、蔵王紅葉のハイライトのひとつです。

深山に轟く豊かな水量の滝。紅葉に縁取られた滝壺の風景は、古くから文人墨客に愛されてきた秋の名瀑です。

澄んだ水をたたえる清澄な沼。周囲の木々を映す水鏡に紅葉が浮かぶ、知る人ぞ知る秋の名所です。
Three-Tiered Autumn Leaves
標高差およそ800m。山頂の色づきが少しずつ里へ下りてくることで、9月下旬から11月上旬にかけて、山頂・中腹・温泉街それぞれ異なる表情の紅葉を長く楽しめるのが蔵王の魅力です。



Autumn Activity
大人も子どもも夢中になれる、蔵王ならではの秋の過ごし方をご用意しています。

山麓線・山頂線を乗り継ぎ、地蔵山頂駅までの空中散歩。眼下に広がる山肌が赤や黄に染まるダイナミックな紅葉パノラマを一望できます。

フルーツ王国・山形では、ぶどうやりんご、梨など秋の味覚が旬を迎えます。ホテル周辺の観光農園で、実りの秋を五感で楽しんでみませんか。
Autumn Onsen

蔵王の雄大な地形をそのまま生かした、野趣あふれる名物の大露天風呂。空気が澄み渡る秋の夜は、指定日限定の夜間特別開放で月見露天・星見露天もお楽しみいただけます。

温泉街に点在する、レトロな趣を残す3つの共同浴場。下駄を鳴らしながら湯めぐりを楽しむ"はしご湯"は、秋の宵ならではの散策です。
Hot Spa / 美肌の湯
蔵王温泉は日本武尊ゆかりの強酸性硫黄泉。開湯から1900年の歴史を誇るこの名湯は、美肌の湯として名高く、きりきず・慢性皮膚病・高血圧症など多くの効能が知られています。
紅葉狩りで火照った体を、乳白色の湯でゆっくりと癒す──蔵王国際ホテルにご宿泊いただくと、姉妹館の温泉にも無料で入浴可能。それぞれ趣の異なる湯船で、蔵王の名湯を存分にお楽しみください。

マルタの梁が美しい大浴場。硫黄の香りと木の温もりに包まれた、100%源泉かけ流しの乳白色の湯。

石垣の間から湧き出る乳白色の源泉を、そのまま浴槽へ。野趣あふれる露天風呂で贅沢なひとときを。

肌にやさしい弱アルカリミネラル泉の白樺の湯と、大自然のパノラマを眺める離れ湯。
ご利用時間 9:00〜16:00(清掃時間を除く)|タオルはご持参ください|随時ご送迎いたします
※改修や清掃によりご利用いただけない場合がございます
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※最低価格保証の比較はポイントやクーポンを充当する前の金額としております
― 公式予約 4大特典 ―

Access
ご予約特典として、山形駅から蔵王国際ホテルまで無料送迎をご利用いただけます。
※ご送迎は3日前までのご予約が必要です。時間指定がございます。
〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉933
TEL: 023-694-2111(受付 9:00〜20:00)